第一印象が当たっている場合が多い

「この人と仲良くなれそうだ」第一印象でお互いがそのように感じた場合、前世でソウルメイトであった人と出会った可能性が高いです。


前世でソウルメイトでしたら、一緒にいて落ちつけます。
その反対に好感を持っていても、本能的に何か警戒していたら、前世でのソウルメイトではなく、今知りあったばかりだが相性が良い関係です。

やはり初対面で警戒してしまうのは、前世の繋がりがないからでしょう。
なぜ初対面でもソウルメイトでは落ちつくのか、それは前世で同じ波動を共有していたことを、お互いに無意識の領域の中で会った瞬間に蘇ったからです。
初対面で会った人と第一印象で、「なんかいい感じがする」

「なんか不安な感じがする」
「嫌な気持ちになってしまった」
「匂いから何か安らぎを感じる」
「とても懐かしいという気持ちをお互いが感じた」
、この感覚を大切に覚えておきましょう。


もしあなたが「なんか不安な感じ」がしても、その後お付き合いをしていくうちに感覚が鈍り、第一印象とは違って優しい人だ。


そのように心が変わってしまった場合、第一印象が当たっている場合が多いので、親しくなってお付き合いが深まってくるに従って、その人に対して不安を感じて苦しむ結果になるでしょう。


個人差がありますが、会った瞬間の第一印象には霊感が働いていますので、一瞬の感情を注視するよう心がけてみることで、新たな能力開発に繋がっていくことになります。

2020年05月25日