なぜ不倫をしたのかわからない

不倫はいけません!と言い気れる人はいないでしょう。

良い悪い、〇か☓は地球での法則で、宇宙の法則では良い悪いもなく、〇も☓もありません。
不倫をしてしまった女性は、なぜ不倫をしてしまったのかもわからないのです。
しかしインナーチャイルドが泣いているのは本当です。

インナーチャイルドが泣いて、性の中でしか癒されなくなってしまったのでしょう。
一般論や正義を持ち出して話をすれば、不倫は悪いに決まってますが、正義ではインナーチャイルドは癒されません。

また夫がモラハラであった場合、一生いじめられて惨めな思いをして暮らすよりも、それに対して共感してくれる相手がいた場合、どんなに心強いことでしょう。
そして不倫は絶対にいけませんと言い切る人に限って、不倫をしてしまうとのめり込みます。

不倫に踏み込む瞬間は、『もうどうにでもなれ!』と思って、波動が低い状態になっています。
夫婦関係が冷めていると、他の人に目が向くのは当然で、そして、夫婦仲が悪くて不倫をしてしまった場合は、本気になってしまいます。
乾いた土に水をやると早く吸収するように、乾いた心に他の人の癒しが入ると、あっという間に吸収して、その中で安らぎを求めようとします。

ではそもそも、誰から見て夫婦円満なのか?

他人から見て夫婦円満だとしても、夫婦円満だとは言い切れません。
そして、夫婦どちらかが夫婦円満だと思っていても、それも夫婦円満だとは言い切れません。
波動が低いと、一生懸命夫婦円満を装っていて、でも心では不満だらけという夫や妻はとても多いです。
知らぬは夫だけ…。
しかし、本当に夫婦円満なのに不倫をしている人もいるのも事実です。
その場合は、典型的な女好き、男好きだということなのです。

典型的な女好き、男好きは、これは前世からの因縁なので、前世を変えてしまうしかありません。
旦那は本当に優しくていい人だから尊敬してる、でも私が支配できるような男性が現れたらもっといいのになあ、 思っていたりするとこれはハイヤーセルフにオーダーを出したことになるので、その形が現れてしまうのですね、そして不倫へと進んでしまいます。

オーダーの出し方が間違えたからです。

今の現状に不満を持っていると、現れた相手も不満の多い人です。
『あれ!』 と思われる方もいるかもしれません。

2019年11月22日